サーフィン業界は絶対に不景気にならないと思うわけ。








インタースタイル前日に給湯器がこわれ、2日間お湯なし生活しました。
どうしてもお風呂に入りたくて、鍋3個使ってお湯沸かして風呂桶に投入してみましたが、
一時間くらいかけて10往復以上しても、10cmくらいしかたまらず、
あきらめて、10cmの風呂に入りましたよ・・・。
蛇口ひねったらお湯が出るって、まぢミラクルだってことがわかりました。

さて!
インタースタイル終わりました。
わたしは、ほんとーにしあわせものですた!

遠くのお客様などは、一年に一度、ここでしか会えない方もいらっしゃいます。
まるで七夕状態の展示会なのですが、
既存のお客様はじめ、どこからか、水着と日焼け止めの噂をききつけて
ブースに足を運んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございましたーーーー!!
帰ってきて、ブースに来てくださったみなさまのことを思い出してたら、
感謝の気持ちがまぢであふれ出して止まりませんよ。

去年は別の展示会に出してたので、インタースタイルは出展していなかったんですが、
今年のインタースタイルは、ほんとうに、ものすごい人でした。
2009年から出しているんですが、今までにない盛り上がりっぷりだった気がします。


Beach PressのTAMAOちゃん。SUPヨガのデモンストレーション

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どこのブースも大盛況な感じでした!

 

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フタバフルーツ社長^^ ぜひパプア行きましょーう!


バリから出展のQ Heart

 

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うちのまえのブースのTrunk’sっていうトランクスブランド。サーフショーツはどんどん短くなってる。

 

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Dove Wetsuit

 

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DoveのWomen’sはステキだとおもいます。

 

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スノーボード。おしゃれすぎる。やっぱりシンプルがいいです。スノーボードしないけど(笑

カメラもってったけど、撮った写真これだけ(笑
で、まあ、じぶんとこのブースは写真撮ってないわけですよ(笑。
ここでも詰めの甘さ発揮。あ~あ。
っていうか、それくらい忙しかったってことにしときます。

この、日本全国から、選りすぐりの悪そうで、適当そうで、
仕事なんてまったくしてなさそうな人ばかりが集まってきたような展示会を見ながら
サーフ業界だけは、日本がどんだけ不景気になっても大丈夫だろうな)と思いました。

何年も、業界内では、不景気だ、不景気だと、
呪文を唱えるかのごとく、不景気デフォルトみたいな雰囲気でしたが、
どっからどーみたら不景気に見えるのか教えてってくらい盛り上がってましたよ。

好きなことを仕事にしている人があれだけ集まると、グッドバイブスがハンパないなと思いました。
ほかの展示会では感じないエネルギーです。
そして、ほんとに、会場ほぼみんな笑顔。こんなに笑顔あふれる業界ほかにない
そして、こんなステキな人たちと仕事ができることを、
心の底から幸せだなあと思いました。

ことあるごとに引き合いに出している、
スティーブ・ペズマンさんの言葉にもありましたが、
サーファーは、ただただ波に乗るというとてもシンプルな行為を通して、
人生の楽しさを見いだした生物です。
非生産的であることの美しさを、みずからの生き方にうつしだすっていうか。

わたしの周りには、波があれば、閉まってるサーフショップだらけだし、
気づけば、どこかへ2週間サーフトリップ。
あの人どーやって生活してんだろ!?みたいな人ばっかり。
まったくもって、非生産的。それでも、なぜかみんなちゃんと成り立ってる。

きっと、究極の目的はお金じゃないから上手く行くんだろうなと思うのです。
お金!お金!ってお金を儲けることが目的になると、
けっきょく、潜在意識にとっては「お金がない」(から、もっと欲しい)
が、前提になっちゃうから、必死になればなるほど失敗するんだよね。

サーファーの多くは、完全にお金より波。
また今日も波乗りしかしてないけど、ま、なんとかなるでしょ!
っていう、この、楽観っぷりが、成功の秘訣だと思います。

世のお金持ちから見れば、これで成功かいなw
って思われるかもしれないけど。
一年に数回、サーフトリップいっていい波当てられればそれでいーんです。

そう。サーファーには、波に乗ると楽しすぎる。という最強の武器があるわけで、
これが生活の基盤になっているかぎり、不景気になることは絶対にない!
とそんなメッセージが降りそそいできた展示会でした。

というわけで、業界のみなさま、
あの不景気呪文唱えるの、いい加減やめにしていただきたいと思います^^