ちわ!急に誘われて、パプアニューギニアへ行ってみたよ。ネットがほとんどつながらないし、衝撃の毎日の連続で、ブログ忘れてた。しかし久しぶりにすごい旅だったわ。
脳内パラダイムシフトが起きました。ただでさえどーでもいい度数が上がってきてるのに、完全に、脳ミソ再プログラミングされて、本気で、心の底から、もはやすべてどーでもよくなってきたぞ!!何もないはすべてあるだった。あなたの″ある″って何ですか?何を持ってたら幸せ?ステキな家?かっこいい車?お金?洋服?宝石?おいしいご飯?
ここには私がほしいすべてがあった。青くて高い空、生い茂る緑のジャングルと波!!そしてその自然とともに生きる美しすぎる人々。この人たちの純粋すぎる笑顔を見てるだけで、毎日うれしすぎて涙がちょちょ切れました。優しい海に一日中浮かんでるだけで、涙がちょちょ切れました。閉じたり開いたりをくり返してる私のハートチャクラが旅の間ずっとバッカバカに開きっぱなしでございました。ハートのチャクラって、開くと、どーでもよくなるんだねw
パプア人の平均寿命は50-60歳だそうで。たぶん感染症とか伝染病で死んじゃうんだろうと思うけど、ガンなんてないんだろーな。不機嫌そうな顔してる人がどこにもいない。全員笑顔。信じられないほど笑顔。何もないんだよ。ほんとに。キャンディーひとつあげただけで、衝撃の笑顔がもらえる。
地球はうつくしいし、人間ってすばらしい。どんな生き方をしても、人間致死率100%。だったらわたしは、この美しい地球をどこまでも満喫して死ぬことに決めた。それ以外はどーでもいいのだ。悩みなんてほとんどない方だけど、ほんとに、ただただこの地球の美しさに意識を向けて生きていくことにしようと決めた。意識はエネルギー。そのエネルギーを向けたものが増幅され、実現されていく。わたしに必要なものがあまりにも明確になった。地球の美しさ以外に必要なものなんてない。これを増やさなきゃならない。
というわけで、このわたしの記憶に深く刻まれてしまったすばらしすぎる思いを、文章だけで表現するには限界がありすぎるので、たくさんの写真に託してみようと思います。

車で2時間以上かけてキャンプへ向かうんですけど、両脇延々ジャングルなのに、つねに人が歩いてる。キャンプで働いてた女の子も、学校まで2時間半歩いたって言ってた。とにかく、歩いてる。車はおろか、自転車さえ数台見ただけでした。


海から上がったらここで一日中海見て、また入る。の繰り返し。左から韓国からきたHun-jooくん、あたい、ハワイからきたショーンサダオ、和歌山のMR.シラス木村さん。インターナショナルな旅の仲間でした。韓国サーフィン流行ってるね。

Photo:Kanae
大当たりはしなかったけど、波はとりあえず毎日あった。腹~肩くらい。今回の旅の引率、真木勇人せんせーは、1-10で言ったら、1!って言ってたけど、これで1なら大満足ですわ。よく見るとやっぱ笑ってるw
つづく。