デイビッド・アイクインタビュー:地球はシミュレーション世界で、輪廻転生は意図的なプログラミングです








デイビッド・アイクのインタビューの抜粋がおもしろかったので訳しました。メンバー限定にしようかと思ったけど、いろんな人に知ってもらいたいのでやめましたわ。

地球は牢獄であるという説があるのをご存じでしょうか。わたしのセミナーではそんな話もさせていただくのですが、なぜこの話をするかというと、知ることでこの刑務所から抜け出すことができるからでございます。つらく苦しい経験をすることで魂が磨かれると思っている人が多いと思いますが、それは真っ赤なうそっぱちです。何度も何度も地球だけで転生を繰り返すようプログラムされてるんです。ってな話をセミナーでやってるんですが、このインタビューもセミナーで話してることまんまでした。セミナーではなぜ地球がそんな状態にされているのかというところまでお話しするんですが、ひとことでいえば、ここがなくなったら困る人(?じゃないな。笑。宇宙人。)がいっぱいいるってことですかね。

こういうことちゃんと知っといた方がいいよ。んなわけねーだろばーか(笑)!!って思う人の方が多いと思うけど、頭の片隅にでも置いといたら死んだ時に役立つかもよw

でわどうぞ。このインタビューの訳です。

このシミュレーションはわたしたち人間が住む世界にかぎったものではありません。いわゆる魂の世界にも及んでいます。わたしたちが肉体を脱ぎ捨てる時に東洋の宗教がいうところの悟りに達していない場合、つまり、ものごとの捉え方によって変化する自分の周波数がこの地球のシミュレーションバブルから抜け出せるレベルではない場合、何度でも同じレベルのシミュレーション世界に転生するのです。同じレベルのシミュレーションに転生しているように見えますが、じっさいは他のレベルからこのレベルへと延々転生がつづいているのです。

人が世界で起きるさまざまなことに困惑するように、肉体を離れた時にわたしの本に書かれているような氣づきのレベルに達していなければここでもまた困惑することになります。なんらかの学びがあるからここにいると考えているなら、同じシミュレーション内の死後の世界でもそのように考えてまた転生させられるのです。

転生の概念は古代から信じられていることです。大変古い秘教的考え方にリングパスノットというものがあります。先ほどから言っているシミュレーションバブルの境界のようなものだと考えてください。あなたがあるレベルの意識に達していなければリングパスノットを越えることはできないというのです。他には自分の尻尾を食べている蛇の古代のシンボルウロボロスもこのリングパスノットを象徴しています。

わたしが確信を持っているのは、このトラップは人間界を操作するだけでなくより大きなエリアを支配しているということです。わたしたちは学ぶためにここにやってくると思っています。ここでさまざまな感情的・精神的トラウマを経験し不安や鬱に悩まされ、支配層が利用している「恐れ」に陥ります。この状態で肉体を離れる時、あなたの波動は大変低い状態にありますのでこのシミュレーションから抜け出すことはできないんです。このシステムはあなたの周波数を低い状態にすることでここから出られなくするためのものです。

そこにはさまざまな罠があります。魂が転生することで学ぶというのは最大の罠なんです。わたしたちに学ばなければならないことなどないんです。わたしたちは生まれながらに完璧な存在なのです。わたしたちは自分が本当は何者なのかということに氣づくことで、自分でその悟りに至ることができます。

この世界に転生すると、死ぬまでいわれつづけるのは、あなたは肉体であるということ、そして男である、女である、人種はこれだ、宗教はこれだ、収入はこれくらいだというアイデンティティを刷り込まれ、それが自分だと思い込まされています。この制限された自分は本当のあなたではありません。それは単に短い人間という経験の中で意識が経験することでしかありません。このようなアイデンティティを受け入れた瞬間自分自身を制限することになります

別の罠は、このシミュレーションがどこから来たのかということです。わたしはこれについて長らく書きつづけていますが、シミュレーションであると信じていたNASAのリッチ・トレイルはいったい誰が作ったんだろうと言っていました。そして、この世界を操っている人間ではない存在が、わたしは人間ではないことを知っているのですが、なぜ私たちには見えないのかということです。可視光線の周波数帯でもわたしたちが見えるのはひじょうに狭い帯域です。人間社会を支配している何者かがこのシミュレーションを創造し操作することで、わたしたちの知覚を限定的にすることで支配しているのですが、彼らはわたしたちが知覚できる帯域外の周波数で活動しているのです。

この現実世界をわかりやすく三次元というならば、わたしたちに知覚することはできない帯域以上の周波数の世界は4次元で、スピリチュアルなコミュニティがいうところのアストラル界になります。4次元は意識の次元です。誰かがアストラルトラベルについて語る時、それは意識の経験なのです。そしてわたしたちの3次元世界はこの4次元帯域からコントロールされています。

人が違う次元について話す時、ほとんどの場合はその次元はどこか遠くにある前提です。じっさいに遥か彼方である場合もあります。つまり、周波数の帯域が違いすぎて理解できないほど遠くにあるということです。しかし、4次元世界の低いレベル、低い周波数の4次元レベルはわたしたちの3次元世界と重なって存在しています。古代文明や現代の精神世界の探求者によると低アストラル界は悪魔の世界だと言われているのです。悪魔の意識の世界、闇の世界です。

抜粋なのでここで終わってますが、全編ご興味ある方はこちらでどうぞ。

わたしゃー死んだらいったんどっか別の場所行こうと思ってます。どこから来たのかすっかり忘れて長らく地球にお邪魔してるんで。ようやくちょっとずつ思い出してきましたし。わたしのセミナーは言ってみれば、このシミュレーション世界から抜け出す方法をお伝えするものでもあります。抜け出したければ抜け出せるし、残りたければその選択もできるようになります。方法を知らないとあと何回このめんどくさい地球に転生しなければならないでしょーね。その前にこのシミュレーションプログラムが破壊されればまた地球でもいいんですけど。どうなることやら。やれやれ。

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