チューブライドしかしない女








6月にここに来たとき出会ったサーファーガールのこと覚えてらっしゃいますでしょうか。

サーファーじゃなかったら何やってただろう


↑このブログに掲載した写真のガール。

あれからたった4ヶ月ですが、完全に進化してる。グリグリすぎて入る気すらしなかった本日の波。


で、チューブに入ってた。

「これ、ディープすぎて、出口がどんどん小さくなって行って、メイクできなかったわ〜!!」
って、満面の笑みで言ってた。どーゆーこった?!だって、4ヶ月前に行ったとき、2年もサーフィンしてないって言ってた人ですよ。アニーちゃんは今も旦那に押されては毎日チューブはいりまくってる。

「最近は、パドルの方が早くて追いつかないくて、気づいたら押してないのに勝手にテイクオフしてることも多くなってきたし、プッシュするっていっても、テイクオフの瞬間にちょっと手伝うくらいだ。」
とは旦那の弁。怖くないの?って聞いたら、
「怖いけど、旦那に100%の信頼を置いてるから、旦那がいれば怖くないよ〜。あとは、行くと決めたら何がなんでも行くことだね。一瞬の迷いで地獄に堕ちるわ!w」

今日はこの他にも、ドでかい波にテイクオフしたあと、チューブ狙ってグラブレイルしながらフェイスを垂直落下しながら、目の前で巻き上がる分厚いリップに頭チョップされて強烈なワイプアウトしてる写真とか、まぢずっぽりチューブインしてる写真があって、わたしは見てるだけで吐きそうになりましたよ。

とにかくサーフィンはじめて2年くらいなので、ボトムターンもままならないw チューブ以外できない。しかも、バックサイド。だって、4ヶ月前は、「ドルフィンちゃんとできないの〜。」って悩んでたくらいですから。とにかく、チューブライドオンリーの女なのだ。意味がわからん!が、うらやましいにもほどがある!!

ちなみに、最近、ハワイのマイク・アキマさんからサーフボードをもらったらしい。チューブに入りまくるアニーちゃんを見て、感動して思わず自分のサーフボードを彼女にプレゼントしたそうだ。そんなやつがこの世に存在していることを知ることができたりするから旅は最高だ。世界にはほんといろんなサーファーがいる。サーファーの世界はおもしろすぎる。

いくら押してもらってるといっても、ここの波、正直押してもらいたいかどうかといえば、あたしは押してもらいたくない!!ヘビーすぎるぜ。後ろにいるのが旦那だ。行ってらっしゃーい!みたいなW