おススメ本:7つのチャクラ/キャロライン・メイス








みなさん本は好きですか?
どれくらい本を読みますか?
わたしは小さいころから本の虫で、
とにかく、狂ったように本を読み続けてきました。

最近は、もっぱら自己啓発、精神世界、そして心と体の健康に関する本が多いですが、
そういったたぐいの本をかなりの量読んできて学んだ最大のこと。
それは、真理を語る本の根底にあるメッセージはほぼ同じってこと。
同じメッセージをさまざまな著者が繰り返し私に伝えてくるので、
そうなると、
こんなに何人もが同じこと言うんだから間違いない。では私も実践してみよう。
ってなるわけで、
そして、言われた通りに実践してみたら、
これまた、
いやー。間違いねえッス!ありがとうございます!
ってなることが多いんですよ。

本を読まないあなたはホントに人生かなり損してる。
と断言できます。
ほんと、今すぐにでも読書人生をはじめられることをおすすめします。

というわけで、本日は、最近読み終わったおすすめ本。
わたしは昔から寝つきが非常に悪くて、
とにかく本を1時間前後読まないと寝落ちしないし、
おもしろすぎる本、もしくはおもしろなさすぎる本だと、
夜明けまで読んでしまって眠れない。
なんてこともしょっちゅうだったんですが、
ここ一年くらいになりますか、なぜか寝つきが超よくなってしまい、
本を読まなければ落ちないのに変わりはないんですが、
だいたい10ページくらい読んだら寝てしまう。酷い時は3ページとか(笑)。
たいてい寝る前が読書タイムなので、本を読むペースはだいぶ落ちましたわー。

本日ご紹介するのはキャロライン・メイスさんという方の、
7つのチャクラという本。
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彼女は、人の気から病気を読みとる直感医療と言われる分野の第一人者
その人に会っただけで、その人がどういった心&体の問題を抱えているかがわかる。
で、まあ、一言で、一番わかりやすく説明するならば、
病は気から。
を徹底的に解説した本。

病は気から。とか、ストレスためると病気になる。
なんて、いやと言うほど聞いたことがある台詞のはずなのに、
これを真剣にとらえる人の少ないこと。

だれもが、何度も聞いたことのあるセリフなのに、
そのだれもが、病気はどこか外から自分を襲撃してくるもの。
という感覚でとらえていることの方が多い。
この本は、病気をつくるのも、それを癒すことができるのも自分。
ということを説いた本。

人が病気になる原因は何かということについて、わたしが様々な本を通して学んだのは、
どんな病気も(はてはちょっとしたケガでさえも)、
その病気を通して体験しなければならないことがあるから
自分で作ってるんだっていうことと、
その、体験しなければならなことがわかった瞬間に、
病気はいとも簡単に治ってしまうことが多々あるということ
で、この本は、その病気になる原因を、
人間が持っていると言われるエネルギーセンター、7つのチャクラを通して、
それぞれのチャクラが、どのような病気や、
その病気に至らしめる自分の思考パターンと関係があるかを説明してくれる本。

病気になったら、医者に行って、薬を飲んで・・・
っていう外側から攻める治療が西洋医学の基本ですが、
その、西洋医学が得意とするいわゆる対症療法だけでは根本治療にならない。
症状をおさえることはできても、病気の原因はそこにあるまま。
というわけで、外から攻めても治らない病気は、内側から攻めてみる。
病気をつくった自分の思考パターンや、思いこみをはじめ、
かすかすぎる記憶の彼方に葬りさられた、傷つき、傷つけられた自分。
そういうことが原因になっている病気はとても多い。(んだそうです。)

最近、とくにこういう自発的な癒しに非常に興味があるので、
個人的には、なんともすばらしい本でした。
まあ、内側から癒しをおこそうとしても、
毎日ジャンクフード食べてれば、それはそれで治るわけもないわけで、
人が癒されるには、体=ボディと心=マインドと魂=スピリットという、
3点セットで癒していかないと、本当に癒されることは難しいとは思いますが。

続編の、チャクラで生きる という本もこれまたすばらしい本です。
読むタイミングにある人は、きっと読まれることになると思いますが、
一点ちょっと残念なのは、翻訳がむずかしいこと。
けっこうすぐ眠くなります(笑)。

ではまた。

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