自分の思い通りにしたいという強烈な制御欲求の本質にある自由への渇望








今日すごいいいこと思いついたので実行しようと思ってます。それはですね、今やってるオンラインセミナーを1年かけてじっくりやるセミナーに変えること。というのも、セミナー終わったら解放忘れるという人が多すぎるから。このメソッドはやめたらまったく意味がないどころか、せっかくいい感じだった人もすっかり元に戻っちゃいますので。だからなんとか継続してほしいんだけど、セミナー終わってつながりなくなると、やってくれてるのかどうか分からない。だったら1年くらいかけるのもアリじゃん。って昼ごろ降ってきた。来年4月くらいから始めよー。どういうふうにするか考えるのがまた楽しいんですわ。また近々お知らせします。


ところで。筋トレオンラインサロンで最近メンバーの話題によくあがるのが「制御欲求」。わたしたちの無意識は自分軸すぎる謎の良い・悪いの判断基準を元に、何かが起きると(これはあかーん!)と無意識に判断し、その瞬間、不安・かなしみ・嫉妬・イライラといった感情と共にエゴがこれまた無意識に瞬時に反応するというのを日々繰り返しているんですが、あらゆる感情の元にはかならず叶えられなかった欲求がございます。

この欲求の部分がめちゃくちゃ重要だと最近あらためて感じておりまして、次のセミナーではここ手放していくことを徹底的にお伝えしようと思っているんですが、その欲求は基本的に4つに分類できるとされています。

承認欲求(認められたい、他人にどう思われるか氣になりすぎる)
安全欲求(安心して生きたい)
分離欲求(自分は特別、だけどじつは誰かと関わっていたい=帰属欲求が裏にあります)
と、本日のテーマの制御欲求。

ひとことでいえば、自分の思い通りにしたい欲求です。思い通りに行かないとイラつきますし、他人にコントロールされると腹が立ちます。数日前夜中に夢から覚めた時に急に降ってきたことがあるのでちょっと分析してみたいと思います。

思い通りにしたいとかそういうんじゃないんですよ。でも、正しいやり方お伝えさせていただいてもよろしいかしら。

自分の思い通りにしたいという欲求がもっとも分かりやすく現れるのが家族関係ではないでしょうか。夫婦もそうだし子育ては特に出てきますネっ。子育てしてるサロンメンバーはほぼ全員この制御欲求が止まらないと言います(笑)。いうこと聞かないこどもにお母さんがイラついてる場面よく見かけますが、そんくらいやらしといても誰にも迷惑かからなくね?!ってことにお母さんがキレてるパティーンがめっちゃ多いです。笑。ちなみに、しつけ制御欲求をふりかざすのはまったく別物です。子ども自身や他人の命にかかわること、まわりに多大なる迷惑がかかることは躾としてやめさせるのは当然ですわよ。

ではなぜこれほどまでに子どもを思い通りにさせようとするのかというところでございます。それは、自分も親に制御されまくって自由を奪われたから!ってのが目が覚めた時に降りてきた。(心配性すぎるっていうのもあると思いますが、それはまた別の欲求になってきます。)では、こどもだったチビYOUはその時どんなこと感じたと思います?多分やりたいことができない不満にイラついて怒って、ついでにかなしかったりしたはず。その感情を解放できないまま大人になっちゃってます。ほんとは自由にやりたいのに、親のいうことは聞かないとヤバ谷園ですので仕方なくいうこと聞きます。自由を奪われちゃったんです。

だから、相手のことなど何も考えずに自由奔放に好きなことやろうとするこどもを見るとイラつくんです。多分。「自分の行動を妨げられる?邪魔をされることにすごく嫌な気持ちになる」とサロンメンバーが言ってたんですが、そりゃそーなんです。潜在意識の自分は自由を奪われ、相手(=親)の機嫌を伺って我慢して生きてます。だから人の迷惑を考えずに自分が失ってしまった自由をありのままに表現する人に反応してしまうんです。特にこどもは自由すぎますから、そりゃ反応しちゃいますよね。

その行き場を失った抑圧された自由への渇望は、潜在意識でひん曲げられて、
(わたしが自由を奪われたようにあなたの自由も奪います。だって、それが正しいやり方だってわたしも親から教わりましたから。なんでも自由にできると思ったら大間違いですから。わたしはそうやって生きてきたんですからー!)
って潜在意識が子どもや家族をコントロールしようとし始めるのです。そして自分のいうこと聞いてもらえるとめちゃくちゃ優越感に浸れるのもプラスになります。支配できたことへの喜びです。支配することへの快感そのものが自由と置き換えられ、捻じ曲げられたフリーダムみたいな感覚になっちゃうのかもしれないですね。

ところで、これって人類が歴史的にずっと行ってきたことなんですね。最近の地球は支配の歴史でございます。だれかを思い通りにコントロールすることって、エゴにとって強烈な快感なんでしょう。特に男性にその傾向が強いわけなんですが、あまりにも長い地球の歴史においては男性性が抑圧されてきたこともありましたので、自由を渇望する男性という集合意識の叫びなのかもしれないですね。

でわ、何をしないといけないかって、その自由を奪われた時に感じた感情をすべて解放してあげることでございます。それしかないから。自分が支配される側になった時の感情。先ほどの「自分の行動を妨げられる?邪魔をされることにすごく嫌な氣持ちになる」ってやつです。その、すごく嫌な氣持ちをちゃんとパンドラの箱から出してあげるんです。そーすればきっと、誰かを思い通りにしたいというあの強烈な欲求も収まってくるはず。

寝起きのメッセージ分析したらなかなかおもしろい感じになりましたわ。感情を見ていく過程でやはりこの欲求の部分はめちゃくちゃ大事ですわ。満たされない欲求の裏にどんな感情があったのか。ほんとは自分はどうしたかったのか。てとこです。

ってなことを日々ずっと考えてるんだけど、これがたのしすぎるんだわ。というわけで、とりあえず11/29からの感情かいほーしまくりセミナーたのしみにしてます。お申し込み締め切りは26日です。お申し込みいただいた方は27日にお知らせのメール送ります。27日中にメール来なかったらSNSのDMか問い合わせフォームからご連絡ください。

でわっ。