SUNBERRY ORGANICS日焼け止めのSPF&PA値測定結果!








毎日のお肌のお手入れは簡単なのに効く!がテーマなんですが、朝はとりあえず使う順に
マーヴォコーセラムオイル
マーヴォコーハイドロセラム
SUNBERRY ORGANICS Vitamin E-veryday Sunscreen(普段用日焼け止め)
でございます。

日焼け止めなんて海でしか使わない人だったんですが、シミ取り始めてから普段用の日焼け止め使うようになって、そーすると日焼け止め忘れて外に出た時のプレッシャーはんぱなくなった(笑)。抗酸化作用&ハリ&保湿&ツヤ&細胞再生&抗炎症!できるデイリーな日焼け止め他にある?あるかもな。でも成分すべてオーストラリアの超きびしーオーガニック認証つきってなるとなかなかないんじゃないでしょうかね。肌が柔らかくなってツヤが出る。使えばわかる。

さて、うちの日焼け止めはお氣づきの方も多いと思いますがSPF表示がございません。というのもですね、SPFの検査ってめちゃくちゃ高額なのです。人を使った試験でないとSPFの表示ができないという国際基準がありまして、人件費と時間がかかるからだと思うんですが、1検体うん十万するもんでやってないんです。人体実験は自分でして効果があるのは分かってるので。それを信頼して買っていただいてる皆さまにはほんとに感謝です。

そもそも、SPFは数値が高い=効果が高いわけではなく、消費者に混乱を与えるというので何年か前に国ごとに数値の上限が決められました。たとえばオーストラリアはSPF30、日本はSPF50が表示の上限です。しかしやはり数値は効果の指標にはなりますし、いつかやりたいと思っていたら、オーストラリア側で人を使わないin-vitro測定をしてくださりまして!こちらももちろん国際基準に則った正式な試験結果ではありますが、人体実験じゃないので商品に表示はできません。

こちらが結果でございます。

ヴィーガンUVバームは検体がなくてまだやってないんですが、酸化亜鉛25%配合の海用クリームがSPF42&45ですので、30%配合したバームはSPF50前後はあると思われます。

注目すべきはPA値。の前に、SPF(UVB防御)とPA(UVA防御)の違いを簡単にご説明します。
SPFはUVBの防御数値です。UVBは肌表面を傷つけ、肌の炎症を起こします。
PA(+で表示されるやつ)はUVAの防御数値。UVBの20倍地表に届き、肌の奥まで届きます。炎症を起こすUVBとは違って肌にダイレクトな影響はないんですが、じわじわと長い時間をかけて氣づかない間に肌に悪影響を与えることがわかってきました。シミ、シワ、たるみはUVAのしわざだといわれています。

PAの+の数を決めるのが右端のUVAPFという数値です。

このUVAPF値がめちゃめちゃ高いんです!in-vitroテストの結果、SUNBERRY ORGANICSのUVAPF値は下記の通り。
Vitamin E-veryday(普段用)UVAPF12.49〜14.95
Vitamin-Sea(海用)UVAPF26.76〜30.18
なので、PAで表示するならば普段用はPA+++、海用はPA++++ になるはず。あと臨界波長というのがありまして、いずれも380nm前後あるんですが、こちらもUVAへの効果を表す数値で370nm以上だと強い防御効果があるとされています。

世の日焼け止めのほとんどはナチュラルって謳ってても防腐剤などでほぼかならずケミカル入ってますので、いくらSPFやPA数値がばっちりでも肌への負担が大きい。SUNBERRYはナチュラル原料どころか肌をツヤめかせる成分ばかり。ほんとにいい日焼け止め作っていただいて感謝しかございませんわ。

自分で使ってて海用クリームのSPFは45くらいはありそうだと思ってましたが、効果が数値化できたのは本当にうれしいです。冬も紫外線は降り注いでおります。乾燥も氣になる冬はめちゃめちゃ保湿する日焼け止めをぜひお試しいただきたいものです。海用を普段使いしてる方も多いですが、ぜひとも黄色のVitamin E-veryday Sunscreenをお試しいただきたいものです。軽いのにめっちゃくちゃ保湿します!

SUNBERRY ORGANICS日焼け止め

こちらからどうぞ
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