海、海、海!!って海ばっか行ってるように見えると思うけど、ほんとは山も好きだ。でも日本の山はほとんど登ったことない。最近はマウンテンバイクで近所の山往復20〜30キロはやってるけど、歩いて行ったことあるのはインドネシアのジャングルばっかだ。ローカルたちは裸足だし、わたしもそもそもナメてんので、ビーサンにショートパンツにタンクトップがジャングルの基本だ。そして、濡れ落ち葉に滑りまくり、ヒルに血をちゅうちゅう吸われまくるのだ。
そんなインドネシアのジャングルの写真を改めて見ていたら。なんと!!


おめーも裸足か!
裸足だった!笑!!おそるべし。ローカルが裸足で行けるっつーから真似したんだと思う。バカだ。笑!ヒル避けに、変な洗剤を混ぜた変な液体を塗りたくられた記憶。なのにヒルくっついて血まみれなった。2017年のクルイ。もう9年も前なのーーー?!衝撃!
こちらはスンバのジャングル滝ツアー。これも当然ビーサン。すんごい滝だった。ここはもう一回行きたい。

この階段を1000段くらい登らされたあげく、緑の土管の上を永遠に歩かされるとこから始まった。

一応ビーサン履いてる

いろんな滝見てきたけど、ここの滝が一番すごかったかも。

滝まで泳いでって遊べるのがいいわ。日本って立ち入り禁止が多いよね。
こんな感じなので、日本帰国中のバリのちえこと山登るか?となったんだけど、登る装備ゼロ。何もない。コットンは汗が乾かないからダメだとちえこがいうので、なんとか通気性のよい上下と雨がっぱだけそろえて、靴はないので一応ウォーキング用のサンダルに靴下で出かけた。
向かった先は、御岳山。東京のハズレの山。気軽に行ける山としてGPTに教えてもらった。現地集合だったので、7時前の東海道線で御嶽駅に向けて出発。平日の7時の電車は完全に通勤ラッシュだ。茅ヶ崎駅をめちゃくちゃ急いでる人が前後左右からやってくるのを見てたらまじでめまいがした。わたしもかつてこれやってたけど、ギブしたw 御嶽駅まで新宿と青梅乗り換えで3時間。まあまあ長旅の末ようやく到着し、ちえこと合流したら、ちえこはふつーにコットン着てたw その上腹巻きまでやってて、途中で脱いでた。
それにしても、ここが東京だとは信じ難かった。めちゃくちゃ気のいい山の中。平日なのでそこまで人もいなくて、さいこーではないか。とりあえず滝が2つあるというので、滝コース行った。だーれもいない山道を二人で降りて、滝二つめぐって、途中でおやつ食べて、何回も休憩して、4時間半くらい歩いた。
階段やらロープやらで整備されて歩きやすいけど、ほんとに気持ちのいい山だった。川沿いには苔むした岩が風情をはなち、小川のせせらぎと小鳥のちゅんちゅんで完全に癒された。下ってからの登りコースだったので、そこまで足ガックガクではなかったけど、次の日ふくらはぎガビガビなって、昨日はちょっとマシになったと思ったけど、今日サーフィン行ったらまだめっちゃ痛かった。
いつだかのブログに、アルパインクライマーのすごさについて書いたけど、山に魅了される気持ちもよくわかるわ。レベルが違いすぎるがw 緑に囲まれるとほんとにやっと人間に戻ったような感覚になる。
そして、あれくらいの運動量がほしい!マウンテンバイクツアーも、山歩きも、へっとへとになるんだけど、めちゃくちゃよく眠れる。サーフィンはへっとへとになるまでやっても、アドレナリン出過ぎて私は逆に眠れないことの方が多いんだ。山はほんとにリラックスできる。わたしは基本エネルギーあり余ってるので、激しく疲れるのが好きだということに最近気づいた。もう動けまてーん。ってなるまで体を動かしたい。
というわけで、次はインドネシアで山登るぞ。靴とバックパック買わな。趣味増えるとお金かかるわ。
オーストラリア・バイロンベイにお連れします
日本ではなかなか体験できないホロトロピックブレスワークと共に、大自然の中で感情の棚卸しをする旅です。こんな機会がないとなかなか海外行く勇気のない皆様。ぜひ一緒に行きましょう。



























