誰もが年取ると腰痛やら肩こりやら体のあちこちが痛くなるのは当たり前だと思ってるじゃん?サーフィンしてるから腰痛治らないっていう人たくさんいるけど、だったらサーフィンしてる人はある一定の年齢になったらみんな腰痛なってもおかしくないやん?でもならない人もいるわけやん?じゃあそこにある違いってなんや?っていうと、わたしの結論は感情ストレスなんだわ。
うちのコースでは感情エネルギーを身体で流し切る方法を教えて、まずは日常生活で感じる小さな感情のブレを解放する練習をしてもらうんだけど、この小さなブレをブレだと思ってない人が多すぎるため、ほとんどの人が最初は見逃してしまいます。
小さなブレってこんなこと。
めんどくさいから言うのやめよ
言ってもどうせ無駄
悪気はなかったのだろう
忙しそうだから頼むのやめとこ
本当は行きたくないけど・・・
返信遅い・・・まあ忙しいんだろう
それ私がやる前提なん?
また私だけ誘われてない
私の予定はどうでもいいの?
SNS見てざわつく
また洗い物置きっぱなし
本当は手伝ってほしいけど、自分でやった方が早い
(相手の機嫌が悪い時)私何かした?!
怒るほどのことじゃないし
さて。感情とは身体の反応のことです。身体反応を状況と照らし合わせて、怒り・不安・恐れ・かなしみなどの名前を人間が勝手につけてるだけです。
心臓がギュっとなる
はらわた煮えくりかえる
頭に血がのぼる
目を真っ赤にして怒る
恥ずかしくて顔が赤くなる
胸キュン♡もね。
前出の小さなブレにもかならずこのような身体反応が出てますので、身体のどこが反応してるか特定して、教えた方法で流し切ってくださいというんですが、みんな忘れんの。わたしも忘れんの。そして、流さなかったエネルギーは身体に緊張として残ったままで、そういうちりつも緊張の蓄積がさまざまな身体症状となっていきます。
腰痛
頭痛
頚椎症
四十・五十肩
肩・首の痛み
関節のこわばりや痛み
そんでですね、なんであなたも私も忘れるかってーと、そんくらいの小さいブレは身体にとってはあまりにも当たり前のことだからなんですね。本当はめちゃムカついてるんだけど、ケンカすんのもめんどくさいので頭の中で(まあ怒るほどのことでもないわ)って処理した「つもり」になってしまう。そんなのたくさんないですか?
先にあげた、小さなブレリストはすべて思考のしわざです。私たちは身体に出た感情反応を思考で鎮めるのがめっちゃ得意です。特に日本人、さらに男性は感情を表現するのがド下手なので、思考で処理した「つもり」になって万事OKだと思ってますが、もう全然まったくOKではなくて、その流さなかった緊張が何十年分も身体に溜まってまして、身体は緊張してるのが当たり前になってしまってるんですね。
くいしばりがひどい人が多いですが、くいしばりなんてその最たる例でございます。もっとも緊張がほどけるはずの睡眠時に、無意識に力が入ってしまうんです。なぜなら身体は緊張がデフォルトになってしまっているから。かくいいう私も食いしばります。下の方法でだいぶマシになりましたが。舌もほっぺも右側だけ線がつきますし、顔も明らかに右が緊張してますわ。ちなみに顔の右側は男性性なんですがね。私のインナーおとんはなーにを緊張してんだろう。
うちのコースでは、まず、とにかく一日中緊張感を意識する練習してもらってます。一日に何度もどこかに力入ってないか身体全体をチェックして、力を抜きます。特に顔、口の中、肩などは力が入りやすいです。何度も繰り返し力を抜くことで、身体に力が入ってないのが当たり前だと覚えさせると同時に、小さなブレを見逃さず、発生した感情による身体の緊張をその場で流し切ることでリラックスすることを肉体レベルで覚えさせてます。
みんなもやってみて。
今これ読んでる時、どこに力入ってる?
まずは息を吐き切って、鼻から息を吸ったら、力入ってるところ、吐く息と共にふわ〜っとリラックスさせてみよ〜。
呼吸と感情のリトリート in バイロンベイ
お一人キャンセルが出まして空席ございます。
参加悩んでいた方いらっしゃいませんか?
https://www.earthparadiseproject.com/byron2026
















